【告知】3月3日「わび茶でおもてなし」開催!・東京都庭園美術館/section

写真は全て Ⓒ東京都庭園美術館

3月3日(日)
東京都庭園美術館
重要文化財 茶室「光華」にて
ワークショップ「わび茶でおもてなし」
を開催いたします

 

◆ 前回のようす

日本の暦を大切にする茶ノ湯は
心を豊かにしてくれます

茶ノ湯を暮らしに取り入れるために
茶室や茶道具は必要ありません

わび茶の成り立ちを知り
ご自宅で抹茶を楽しんだり
おもてなしをする方法を学ぶワークショップです

未経験のかた
茶道のお稽古をしているけれど
自宅での楽しみ方が分からない
というかた
お気軽にご参加ください

その日から楽しんでいただくために
講師おすすめの茶筅をプレゼントいたします


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会場である
東京都庭園美術館
アールデコ建築 旧朝霞宮邸
が多くのかたに愛されています

朝香宮鳩彦殿下が昭和11年に上棟された
茶室「光華」
大阪の数奇屋大工 平田雅哉棟梁が手掛け
当時としてはモダンな設計で
大変興味深く貴重な建物です

 



「わび茶でおもてなし」では
立礼にて椅子での講義
にはじまり

 


広間にて抹茶を点てる体験

 

 

 


そして最後に
小間で和菓子と抹茶で一服

 

 

 


と すべてのお部屋を堪能していただけます

 

◆ 前回のようす


【日時】

2019年3月3日(日)
第1回 10:30〜12:30
第2回 13:30〜15:30


【定員】

各回 先着16名
(定員に達ししだい締め切らせていただきます)


【場所】

東京都庭園美術館 茶室「光華」
(重要文化財)

【参加費】

1名様3,000円
※薄茶2服・菓子2種・茶筅つき
参加費とは別に美術館への入場料
(展覧会入場料又は庭園入場料)が必要です

【講師】

§section
沼尻 宗真
海老澤  宗香


【講座内容】 120分

[礼(椅子での講義)
・わび茶成立の歴史
・抹茶の栽培・製法

広間
ご自宅で出来る抹茶の点て方
・実演
・茶筅の練習から点茶
・お菓子と抹茶の召し上がり方
・抹茶の購入について
・ご自宅での楽しみ方(道具・室礼の提案)

小間
抹茶と和菓子で一服


【申込方法】

 

東京都庭園美術館HP

申込みフォームよりお申込ください。


注意事項:
・参加は中学生以上とさせていただきます。
・お電話、FAXではお申込できません 。 
・キャンセル待ち及びお時間の変更はできません。
・当日欠席される場合は、開始20分前までにご連絡ください。
・ミニスカート、素足での参加はご遠慮ください。
・アクセサリー類は外してご参加ください。

お問合せ先 
東京都庭園美術館 事業企画係 茶会係
Tel 03-3443-0201 Fax 03-3443-3228 
E-mail:info@teien-art-museum.ne.jp

 

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2月24日

茨城県陶芸美術館にて開催

愛のヴィクトリアン・ジュエリー茶会

もよろしくお願いいたします

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年3月9日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

体験講座も開催中!!

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 2月15日(金)

2019年 2月16日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にして

メール送信してください

 

 

 

section「茶會記」

「marimekko茶会」 発売中

(各500円税別+送料・振込手数料)

ご希望の方は

郵便番号住所氏名

電話番号希望冊数

をご記入のうえ

メールにてお申込みください

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2月茶道稽古 東京 九段 〜上巳の節句〜/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



2月2日 九段教室の茶道稽古

生徒さんの暮らしに役立てていただくため
毎月 歳時記と和歌のお話をします
今回のテーマは「上巳」
今は雛祭といいますが もとは
平安時代に中国から渡ってきた風習
歴史を辿ると本来の意味がみえてきます



2月3日は節分



大津絵の鬼と
目の前の春を感じさせる菜の花
赤目柳 毛に覆われたふわふわに
ほっこり癒されます




今回で午前中の入門コース
第一期生修了です



全4回ですが
皆さんとっても美味しそうに
抹茶を点てられるようになりました

 

 

 



完璧キラキラ


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最後の講義は
「和菓子にみる日本の四季」

今の私たちが口にしている和菓子でも
特に節句に因んだものは
平安時代からつくり続けられている
大変歴史が古いものがほとんどです
そういった歴史から
日本人の美意識とデザイン
そして味わうだけではないビックリマーク
和菓子の楽しみかたを解説



最後には季節の和菓子と茶碗で
ゆっくり一服




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日本の表現は抽象的
だからこそ想像が広がります
嘴と尾のところだけつまんで
うぐいす色のキナコ
草餅にキナコをかけたりもします
節分の大豆にも通じます

「春告げ鳥」ともいわれ
梅の木にとまってさえずる鶯が
目に浮かびます

立春は目の前
もうすぐ春が来るな〜コスモス







室礼や道具の説明とともに
日本文化や歴史も学びます

作陶されている方の実体験や
「とんかつをのせる皿は絶対益子焼ラブラブ
といった美意識の共有
武士が正座ではなく胡坐で座する理由…
などなど
講義以外にも興味深い会話が
稽古での楽しみです音譜


都内で開催している
茶道に関する展覧会情報も
お知らせしています
稽古帰りに早速 美術館まで
足をのばしてくださるかたも


千鳥ヶ淵は桜の季節も絶景です





午後の基礎コースも 毎回
和歌と歳時記のお話をします



向かいのかたのために
抹茶を点て合いました

 



イタリア人のかたも
参加してくださいました

どうして鶯なの?
何に対して感謝をしているの?
茶道は何を目指しているの?
日本人である私たちでは疑問に思わない
質問をいただき 大変勉強になりました

 



ご自宅でも簡単に抹茶を楽しめます

リラックスして楽しめた
という感想をいただきほっといたしました


今後も九段教室での 体験講座
開催いたします
お気軽にご参加ください

 

 

愛のヴィクトリアン・ジュエリー茶会

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年3月9日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

体験講座も開催中!!

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 2月15日(金)

2019年 2月16日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

見学も歓迎しております

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【告知】愛のヴィクトリアン ジュエリー茶会・茨城県陶芸美術館/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



平成31年の年始から
茨城県陶芸美術館にて開催されている
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展



ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた
1837年から1901年は
産業革命の真っただ中にあり
ダーウィンの「種の起源」が発刊され
新しい価値観がひろがり


(http://histrace.com)

さらにはロンドンで
世界初の万国博覧会が開催されるなど
イギリス帝国の黄金期です


(http://www.wikiwand.com)

素晴らしい文化も花開きました
戯曲「サロメ」や
「男は愛する女の最初の男になる事を願い、
女は愛する男の最後の女になる事を願う」
という有名な名言を残した
 オスカー・ワイルド


(http://mini-post-uk.blogspot.com)


現代の女性たちにも大人気の
デザインを残した
 ウィリアム・モリス

もこの時代の人々


(http://www.curtainland.jp)


「ヴィクトリアン」と名がつく
優れた様式がジュエリーだけでなく
服飾から家具にいたるまで
つくられたのです



茨城県陶芸美術館の
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展
はそのような優れた作品
としてしてだけではなく
ジュエリーに込められた想いまで
感じていただける展示です


今回はmarimekko茶室「真理庵」ではなく
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展
のために室礼も一新して
立礼式で 全席イス でのご案内です
お気軽にお立ち寄りください



平成30年9月22日〜12月9日に開催された
「欲しいがみつかる うつわ展」
の出展作家さんのお茶碗で
抹茶を召し上がっていただけます

 


笠間や益子で今まさに作陶されている
作家さんの作品です



【日時】

2月24日(日)

10:00〜/10:50〜/11:40〜/
13:00〜/13:50〜/14:40〜/15:30〜


【場所】

茨城県陶芸美術館 地下1階
オープンギャラリー
(茨城県笠間市笠間2345)


【参加費】

500円


【定員】

各回 10名
(全席 椅子)


【講師】

海老澤 宗香
 

お申し込みは茨城県陶芸美術館まで
電話 : 0296-70-0011


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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

体験講座も開催中!!

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 2月15日(金)

2019年 2月16日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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【告知】茶道体験講座開催!九段教室/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間


新しい年・春から 茶道のある暮らしを虹

≪茶道体験講座開催≫

日時:

2月2日 ・ 3月9日 ・ 4月13日

5月11日 ・ 6月8日

午前の部 10:30〜12:30
午後の部 13:30〜15:30


場所:

海老澤宗香 茶道教室「九段教室」

東京都千代田区九段南2丁目1-17
パークマンション千鳥ヶ淵 1階
ギャラリー 册


講師:海老澤 宗香

武蔵野美術大学 建築学科 卒業
裏千家学園茶道専門学校 茶道科 卒業

東京都庭園美術館 茶道講師
茨城県陶芸美術館 茶道講師

詳しくはコチラ


対象:

・入門する前に先生に会いたい
・教室の雰囲気を体感したい
・興味はあるけれど本格的に始める勇気がない
・テーブルでの稽古のイメージができない
・脚の痛みを気にせずに稽古をしたい

など…未経験のかた ベテランのかた
どなたでもお気軽にどうぞ音譜


内容:

・抹茶の点てかたを学ぶ
・茶道の愉しみを学ぶ
・季節の菓子と抹茶つき


参加費:1500円/お一人

お申込み方法:
「体験講座申込み」 の旨と

希望日時 を記載のうえ
海老澤 宗香までご連絡ください
Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

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九段教室 稽古のようす
◆ 2018年11月
◆ 2018年12月
◆ 2019年1月

 

 

 

 

 



 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

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1月茶道稽古 東京 九段 〜節分〜/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間

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1月12日 九段教室の茶道稽古
毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
歳時記と和歌のお話をしています

今回のテーマは「節分」

本来は年に4回ある節分
春・夏・秋・冬
の季節の始まりの前日が「節分」

立春を一年の始まりと捉えると
その前日は大晦日ということになります
現代の私たちは「豆まき」をしますが
平安時代から行っていたのは
「追儺」という鬼を追い払う儀式でした
これは中国で大晦日に行われてきた風習です



の正体はコチラ

茨城県陶芸美術館「福々の席」

今でも各地の神社や寺で開催されています

鬼の出入口
鬼門にあたる 吉田神社
裏鬼門にあたる 壬生寺
は節分の季節
京都で最も盛り上がる場所

もちろん「追儺」が行われますが



お世話になったお札やお守り
をお焚き上げしてくださる
吉田神社の「火炉祭」は圧巻



壬生寺では
代々寺に伝わる壬生狂言「節分」
を上演していて楽しみながら
節分の風習を学べます



他にも壬生寺に売られている
素焼きの炮烙に
氏名や願い事などを書き奉納すると
割って厄払いをしてくださいます



茶人は炮烙を割らないように持ち帰り
炭手前で使う灰器にして楽しみます





午前「入門コース」





まずご自宅で点てる抹茶
復習をしてから

 



茶会の基礎知識を
実践を交えて解説いたしました







午後「基礎コース」





今日の生徒さんはなんと
youtubeをみるだけで
着物を着てきてくださいましたビックリマーク
今は情報が溢れていて
点前などもネット上にのっていますね
しかし順番はわかっても
道具の位置や
美しい所作のために気を付ける
身体の動きまでは分かりません

 



長年茶道の稽古をしていても
知らなかったことが沢山あった
と仰っていただいております
もっと美しい点前を目指したい
というかたもぜひお越しください







脚のしびれを気にせずに
じっくりしっかり稽古ができます音譜

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九段教室の稽古

◆ 11月

◆ 12月

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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12月茶道稽古 東京 九段〜年越し から 正月〜/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間



12月22日 九段教室の茶道稽古

 

 



毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
歳時記と和歌のお話をしています

 



大晦日の除夜釜から
元日の大福茶
そのあとも
五節句のひとつ
「人日(じんじつ)」
があります

中国から渡ってきた風習で
正月1日から7日まで
動物が当てはめられ
その日は該当している動物の命を
奪ってはならないという決まり
7日は「人」で
処刑をしませんでした

そしてその日は羹(あつもの)
という7種類の野菜を入れた
スープを食べます
それが日本では
「七草粥」となりました

 



七草粥に入れるのは
「春の七草」
芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
繁縷(はこべら)
仏の座(田平子)
菘(すずな)=蕪
蘿蔔(すずしろ)=大根

これらは薬草ですが
「秋の七草」は観賞用に
選ばれた美しい草花

旧暦でしたから
もう少し後の季節になれば
草花も芽吹いてきますね



君がため 春の野に出でて 若菜つむ
 わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇



午前「入門コース」
本日は
「自宅での抹茶の点てかた」
もうすぐクリスマスでしたので
お菓子はシュトレンを用意しました

 

 



ご自宅でのテーブルの上での
抹茶の点てかたや
道具の選び方
おもてなしの方法

 

 



季節・メッセージに合わせて
ご自身がクリエイトする茶席
楽しみ方は無限大です

 



 

 





午後「基本コース」
水屋での所作や
帛紗の懐中方法まで美しく
お教えいたします

 

 

 





大晦日は半年分の穢れを清める
年越しの祓
前半の穢れは6月の
夏越の祓で取り除きます

 

 




冬至を過ぎ
日が少しずつ長くなってきました
正月を迎えると日差しはすっかり
春を感じさせます

皆様よいお年をお迎えください

 

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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

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【告知】12月21日 日本経済新聞 夕刊掲載!/section

©東京都庭園美術館

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12月21日発行の
日本経済新聞 夕刊「生活」に
取材していただいた記事が掲載されます

昨今 茶道に関わるビジネスマンが
少ないことを不思議に思った記者のかたが
現代社会に生きるビジネスパーソンへ向け
茶道を楽しむ利点や
茶道の新しい魅力を提案する内容です

 



豊かな精神性を仕事に盛り込みたい
経済だけではなく文化もつくりたい
自国に誇りを持ちたい
というかた多いはずです
ぜひご覧くださいアップ



そして§section
ワークショップをさせていただいている
東京都庭園美術館が
12月22日 夜10:00〜10:30
テレビ東京 「美の巨人たち」
にて放映されます

 

©東京都庭園美術館


©東京都庭園美術館


アール・デコ様式の建物は
実は日本の職人の技術でつくられています
日本の工芸作品と言っても過言ではない
「東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)」
ご覧になればファンになってしまうこと
間違いなしです恋の矢 お楽しみに音譜


「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

 

©東京都庭園美術館

©東京都庭園美術館

©東京都庭園美術館

 

Tea Ceremony Lecture for People from abroad.

 

©東京都庭園美術館

 

©東京都庭園美術館

 

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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

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12月茶道稽古〜年越し から 正月〜/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間


今年も無事に越せますように

送り干支で 犬の香合や
今年1年を振り返るように
暦手(古いカレンダーが描かれています)
の茶碗






12月14日・15日
海老澤宗香 茶道教室の稽古

12月14日(旧暦)は赤穂浪士討ち入りの日
中心人物に笠間出身者がいた

四十七士への献茶


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三つ巴棚
(大石家家紋は巴ですが…)
一陣の風に見立て
風神棗




稽古は貴人清次
貴人とそのお供のかたに
お茶を差し上げる点前
貴人さんへの菓子は「高坏」(たかつき)で



茶碗も台にのせて出します



お供のかたは
ずっと控えていなければなりません



茶碗を清める茶巾も



茶筅も



お供には別のものを使います

貴人台が木地なのは
貴人様のためには全て
新品を用意すべきという考え方
本来は棚も棗も
木地のものが相応しいです



毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
次月の歳時記のお話をしています

来月1月のテーマは
「年越し から 正月」
13日は事始め
正月に向けて準備はしていますか


季節にぴったりな
「埋火」という上用を
お土産でいただきました





除夜釜で使った炭火を
灰に埋めて年を越し(埋火)
元旦の朝に掘り起こして
炭をついで沸かした湯で
大福茶をいただきます





正月初釜に欠かせない
お菓子といえば「花弁餅」



元になっているのは
「宮中雑煮」というもので


御定式御用品雛形

正月に堅いものを食べて
健康と長寿を祝う「歯固め」の風習
薄くて白い丸餅の上に
小豆で赤く染めた菱型の薄餅をのせ
様々なものを包んで召し上がっていました
味付けは白味噌
堅い押し鮎が今花弁餅に包んである
ゴボウの原型です



宮中に出入りしていた
裏千家11代家元 玄々斎が
初釜の菓子として出す許しを得て
現代の私たちも美味しくいただくことが
できるようになったのです



書院には茶道の基本
利休七則



今年最後の稽古
また初心にもどりましょう
というメッセージ



一より習い十を知り
 十よりかえる元のその一

 

 

 

 

 





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東京 九段教室オープン

「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

「茶の湯とくらす」茶会ワークショップ・茨城県陶芸美術館

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

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第71回「巧匠会 初冬の会」・東京高田馬場 茶道会館/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



今年も 12月8日
巧匠会 初冬の会
の茶会にいってまいりました

(巧匠会の成り立ち)

様々な流派の茶席を楽しめる
巧匠会の茶会 今年は

裏千家
表千家
大日本茶道学会
煎茶道方円流

9日の小堀遠州流は
お家元が釜をかけられました



道具を愛する方々が集まる茶会

濃茶席の橋川宗翠先生のお席では
正客だけでなく全員に立派な茶碗で
お茶をくださいました



茨城からいらっしゃった
石光宗真先生のお席では
蒔絵で美しく描かれた
霞ヶ浦の景色や
宇宙に飛び出す筑波の勢いにふれ
故郷が懐かしく思い出されました



博学な石井仙鞠先生には
大日本茶道学会の成り立ちや
道具の歴史を教えていただきました



茶道研究会 六林会
の趣向は大変楽しく
席主のかたが
檜原村で農業をされているのですが
待合には今まさに収穫されたような
ザルに盛られた枝付の大豆が



配られた番号札は
平成1〜30年で番号がふられ
おみくじ風に
各年の出来事が書かれていました

この日のために掘ってきました!
お仰る根付の瑞々しい青竹には
アワ(粟)・キビ(黍)・ヒエ(稗)
がいれられ
今年の収穫を寿ぐようでした


道具は巧匠会の作家さん達と
相談しながらつくったもの


菓子器は寄せ木で
檜原村の三景を表現し
その上に苫屋が



神田の ささま製で
山景に合わせて特別
つくってくださったそうです
こんなに可愛らしい
上用は初めてで
菓子器と描かれる情景に感動し
写真を撮らせていただきました


今年の干支 三戌蓋置 に
席主手づくりの風炉先には
巧匠会の先生が
眠り猪(しし)を描いていました

inu

最後に正客がおみくじを引くと
私の番号 平成25年が当たり
記念品をいただきました音譜



平成最後の年
待合にて過去の平成を振り返り
本席では「今」を感じてもらおう
という思い入れ
現代の私たちには縁遠くなっている
旬と大地の恵みがあふれ
ご馳走をいただいた
素晴らしいお席でした
来年も良い年になりそうです


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◆ 第70周年記念「巧匠会初冬の会」

 

東京 九段教室オープン

「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

「茶の湯とくらす」茶会ワークショップ・茨城県陶芸美術館

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2018年12月22日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2018年 12月14日(金)

2018年 12月15日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

金曜日13時の回が追加されました

 

 

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Niki Resort which managed 'Niki Club' operates   Gallery Satsu. Why not learn the art of the tea ceremony in a first rate intellectual gallery with books chosen by Seigo Matsuoka? Discover Japanese calender, study tea ceremony, the elegant l

 

Photo by・Shinichi Watanabe(渡辺慎一)

 

 

At Tokyo Metropolitan Teien Art Museum

 

 

 

We held the tea ceremony lecture for people from abroad at "光華", which is an Imperial family's tea room and also an important cultural property. Our lecture's tickets were sold out and we made it.

 

日本語版はこちら

 

 

Thank you for coming and helping.

 

We had many participants from the U.S., the U.K, France, Italy, Spain, India and so on.

 

Participants who joined with their family, are exchange students, found this lecture from Alice's FB enjoyed this event.

 

I really wanna say thank you to Alice, who coordinated  our original workshop and worked as an interpreter.

 

 

Also, I want to say thank you to Chloe, who worked as an assistant. She is an exchange students to Hitotsubashi Univ. from Uni. of Oregon.

 

During her stay in Japan, we suggest that learning tea ceremony deeply at Kudanshita.

 

 

In the beginning of the lecture, I said that tea ceremony is a Japanese traditional culture. You guys may discover the culture or the way of thinking which are similar to that of your country's. Let's discover and share them.

 

 

1.立礼席 <Learning the basis of tea ceremony>

What's "Wabi"(侘び),which is Japanese sensitivity, often found from Waka(和歌). We learn it using a projector. Then, learn the history of "Wabi-cha"(侘び茶). Lastly, learn the cultivation and the way of production of Matcha, which is famous around the world.

 

Participants were really serious. I felt that Japanese culture is watched before the Tokyo Olympics.

 

 

 

2.Hiroma(広間).<learned the way to make tea at home>

 

I decorated Toko(床) with Houunsai

 (鵬雲斎大宗匠)'s hanging scroll and put a tea jar.

 

We learned the way to make tea and drink them mutually.

 

 

 

Also, we learned Shitsurai(室礼).

A that day, it was Oct.10th and the day of the Ox in the old calendar. Next year's the Boar. Houunsai's also born in Boar year.

 

I got many questions. like

・Why are there many kind of charcoal?

・Why does Koma(小間)have only flowers?

・When do people hold a tea ceremony?

 

Boars family made by speaker Ebisawa Soko

 

 

3.Koma(小間) <Experience of tea ceremony)

 

we could hear the sounds of water flowing. Based on that, they put a ship into here. Watching ships set sail in the fall (surrounded by the beautiful the autumn leaves), participants drank tea.

 

And, they felt the light, shadow, sounds of water, and wind.

 

I reflected their home countries, ancestors, friends and families to this tea ceremony.

 

 

The spirit of the tea ceremony is quite simple. Just preparing for the guests to welcome them.

 

 

I think this era is when we have to export our culture to other countries.

 

I also think we have to accept different culture, religion, sense of value and diversity. I believe this is the principle of the tea.

 

Numajiri Soshin (沼尻 宗真)

Ebisawa Soko(海老澤 宗香)--

 

★Instagram

 

Photo by・Shinichi Watanabe(渡辺慎一)

 

 

I accept tea ceremony's workshops from not only domestic but also international enterprises, organizations, and schools.

 

contact address↓

Email : 

WAXWANE29.5@gmail.com

 

*Plz type WAXWANE as small letters.

 

日本語版はこちら

 

 

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