金子賢治先生のキラリ・茨城県陶芸美術館 館長・工芸/section・海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間

金子賢治先生に

茨城県陶芸美術館にて開催いたします

ワークショップについて

ふれていただきました。

 

金子先生の

『形式美の中にこそ、

それをわずかに破る

新しい趣向というものが

キラリと光る。』

という言葉に共感いたします。

伝統は確かに大切ですが

同じ事をただ繰り返していても

何の意味もありません。

 

『きらり』とは何なのか

 

今ある素晴らしいモノは

更に遡った良いモノから

抽出した大切な要素を軸に

もっとより良く作り変えたモノ

 

つまり大切な要素に気づけずに

今まで培われた伝統を省みずに

ただ新しくしてもやはり無意味

『キラリ』とは光らないと思うのです

 

『常にキラリを意識することが

歴史をつくり出していく』

 

ワークショップ〜わび茶でおもてなし〜

では茶道の真髄をお教えするだけでなく

体感までしていただきます

 

茨城県陶芸美術館でのワークショップは

定員に達しました

4月以後は海老澤宗香茶道教室にて

開催いたします

【茶道教室のごあんない】

 

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