裏千家若宗匠格式披露茶会・明治神宮鎮座百年大祭/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間

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10月13日
明治神宮鎮座百年大祭 奉祝 裏千家献茶式
  ―裏千家若宗匠格式奉告―
格式披露茶会 にて
お手伝いをさせていただきました



令和2年11月1日は
明治神宮鎮座百年大祭
とてもお目出度い年です

前日準備に伺った時も
参拝者の願いが込められた
夢鈴」の飾りつけが
開始されていました



10月30日から11月1日の
夜間参拝の際に灯されるそうです

 




私は老分席のお手伝いをさせていただきました

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待合では
玄々斎筆 富士の絵画賛が迎えます
「幾千代を登りはじめん祝い人」
若宗匠の前途を寿ぐような幕開け

会場は立礼ですが
三畳小間の舞台が設えられ



清正井で有名な境内の庭には 茶室「隔雲亭」もあります


床には六閑斎筆
「圓 露似真珠」
歴代のお家元たちが
受け継いできた伝統の重み
大きな縁を感じました



まるで山中の水の景


花は万寿菊と梅擬
紅白で御目出度く

花入は玄々斎の奥様 玄華斎作で
輪無二重 「芙蓉峰」
ふようほう は富士山の異名で
待合と対になっていて
素敵な演出でした


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お菓子は「飛鶴」 一幸庵 製
鶴が羽ばたく姿と
爽やかな銘々皿は

すっきりと晴れた空の元 お献茶された
若宗匠のお姿に重なりました
茨城 笠間 の作家
寺本守さんの銘々皿は
お客様へのお土産です



若宗匠への主茶碗は
仙叟 手捏ねの赤

それを京都 五条の
友人に贈ったことから
夕顔」と銘がつけられました

また夕顔はたくさん実が成ることから
裏千家の今後の繁栄を願って
選ばれたそうです



明治天皇への想いがつくったは生命力に溢れています


坐忘斎御家元
鵬雲斎大宗匠には
長次郎 常慶 を
容子様には
光格天皇より下賜された
呉須のお茶碗でお茶を差し上げたい
という篤い想い


お茶は「和悦」伊藤園詰
令和を祝して
坐忘斎御家元が銘をつけられました
茶銘には「互いに相手を思いやり、心をやわらげて喜ぶこと」
という想いが込められています

 




老分の方たちがお客様のもとへ
お菓子とお茶を運ばれ
お話をされ 和やかなお席で

坐忘斎御家元のとてもお幸せそうな
笑顔が印象的でした
このよき日をお祝いさせていただき
大変喜ばしい一日でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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