2月茶道稽古 東京 九段 〜上巳の節句〜/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



2月2日 九段教室の茶道稽古

生徒さんの暮らしに役立てていただくため
毎月 歳時記と和歌のお話をします
今回のテーマは「上巳」
今は雛祭といいますが もとは
平安時代に中国から渡ってきた風習
歴史を辿ると本来の意味がみえてきます



2月3日は節分



大津絵の鬼と
目の前の春を感じさせる菜の花
赤目柳 毛に覆われたふわふわに
ほっこり癒されます




今回で午前中の入門コース
第一期生修了です



全4回ですが
皆さんとっても美味しそうに
抹茶を点てられるようになりました

 

 

 



完璧キラキラ


★Instagram

最後の講義は
「和菓子にみる日本の四季」

今の私たちが口にしている和菓子でも
特に節句に因んだものは
平安時代からつくり続けられている
大変歴史が古いものがほとんどです
そういった歴史から
日本人の美意識とデザイン
そして味わうだけではないビックリマーク
和菓子の楽しみかたを解説



最後には季節の和菓子と茶碗で
ゆっくり一服




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日本の表現は抽象的
だからこそ想像が広がります
嘴と尾のところだけつまんで
うぐいす色のキナコ
草餅にキナコをかけたりもします
節分の大豆にも通じます

「春告げ鳥」ともいわれ
梅の木にとまってさえずる鶯が
目に浮かびます

立春は目の前
もうすぐ春が来るな〜コスモス







室礼や道具の説明とともに
日本文化や歴史も学びます

作陶されている方の実体験や
「とんかつをのせる皿は絶対益子焼ラブラブ
といった美意識の共有
武士が正座ではなく胡坐で座する理由…
などなど
講義以外にも興味深い会話が
稽古での楽しみです音譜


都内で開催している
茶道に関する展覧会情報も
お知らせしています
稽古帰りに早速 美術館まで
足をのばしてくださるかたも


千鳥ヶ淵は桜の季節も絶景です





午後の基礎コースも 毎回
和歌と歳時記のお話をします



向かいのかたのために
抹茶を点て合いました

 



イタリア人のかたも
参加してくださいました

どうして鶯なの?
何に対して感謝をしているの?
茶道は何を目指しているの?
日本人である私たちでは疑問に思わない
質問をいただき 大変勉強になりました

 



ご自宅でも簡単に抹茶を楽しめます

リラックスして楽しめた
という感想をいただきほっといたしました


今後も九段教室での 体験講座
開催いたします
お気軽にご参加ください

 

 

愛のヴィクトリアン・ジュエリー茶会

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年3月9日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

体験講座も開催中!!

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 2月15日(金)

2019年 2月16日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にして

メール送信してください

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