告知!1月14日 NUNO茶会  須藤玲子さん・茨城県陶芸美術館・茨城 工芸・テキスタイル・無印良品/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間


○△□ ∞ 鶴千亀万 人間百年 より

1月14日(日)茨城県陶芸美術館
にて開催される呈茶会
「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」


現在開催中の企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」



出展作家でもあり 同展ポスターにもなっている
株式会社「布」 須藤玲子さん
にご協力をいただき
茶席を彩ります

この日しか体験できない空間で
薄茶一服しませんか


株式会社「布」は 須藤玲子さん を筆頭に
伝統的な染色技術と現代のテクノロジーを融合した
布地をつくっています

それはもはや開発といえるレベルで
数々の賞を受賞し
作品は世界中の美術館に永久保存されています


須藤玲子さんは茨城県石岡市出身で
私の母校でもある武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科デキスタイル研究室助手を経て
株式会社「布」設立に携わり
東京造形大学造形学部デザイン学科テキスタイルデザイン専攻領域教授
無印良品のボードメンバーも務めていらっしゃいます


大量生産の現代の中でただ消費される素材としてではなく
人に感動を与えることができるデザインを目指して

さらにリサイクルシステムの開発にも参加し
過去に評価された作品も見直したり
どんどん考え方を新しく塗りかえて
未来を見据えた作品つくりをされています


それらのテキスタイルに触れ 購入できる場として
「NUNO」ショップがあります
わくわくするデザインの裂地や洋服がいっぱいアップ


AXISmagajin より



体毛を失った人類が生まれたとこから衣をまとうようになり
人間の始まりから一緒に進化をとげてきた布
暮らしの中でも最も近い存在ですね
茨城には結城紬など工芸がありますが
実は茨城の染織の歴史は古墳時代に遡る大変古いものです
それを解き明かし 最新の作品まで展示されている
「いばらき工芸大全III 染織の巻」

須藤玲子さんのNUNO作品とコラボレーションした
一期一会の呈茶会にもぜひお越しください

日時 平成30年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜

会場 茨城県陶芸美術館

    当館地階オープンギャラリー

定員 各回とも先着10名(先着順・事前予約可能)

参加費 500円

電話またはFAXにてご予約受付中です
電話 0296-70-0011
FAX  0296-70-0012

 

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 1月27日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年3月25日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

 

 

川嶋志乃舞さんの ニッポンキラキラジオ に出演しました・FMぱるるん/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間




明けましておめでとう御座います門松
鏡餅本年もよろしくお願いいたします



 

1月2日 FMぱるるん 76.2MHz
しのぴー こと 川嶋志乃舞さん
「ニッポンキラキラジオ」
に出演させていただきました

聴いていただいたり
メッセージをくださった皆さま
ありがとうございました!!


日本文化を生活の中で楽しんでもらいたい
という同じ志を持ったしのぴーさん
ラジオの内容をとっても分かりやすく
ブログで紹介していただきました

日本文化に足を踏み入れるのは勇気がいる
というかたがほとんどです
ラジオを聴いて
しのぴーさんのブログを読んで
茶道ってこんなに簡単でいいの
と思っていただけるかと思います

今回は私が知っていただきたい
茶道の魅力を詳しく紹介します




‘本文化のいいとこ取り

茶道は和歌・歳時記・工芸などの集合体
自然と日本文化に触れる機会が増えます

茶道の本当の魅力は 美しい所作や作法よりも
「取り合わせ」
お茶を差し上げるかたに対してメッセージや
季節の美しい部分だけを切り取って伝えるために
掛軸・花・お菓子・道具などで演出することですもみじ

それからメッセージを読み取り世界をひろげていきます

同じ空間に一緒に居る皆と共有し楽しむ
連想ゲームのようなものです音譜



日本の文化に詳しくなれる


「取り合わせ」
は和歌や古い日本の風習を参考にすることが多いので
美しい日本の勉強にもなり
自国の文化に誇りを持てます

オリンピックを控えた今 世界の注目を集めている日本
海外のかたと接する機会も増えますが
自分の国のことを知らないと恥ずかしいあせる

海外のかたが興味を持ってくださることは
日本かわいい文化はもちろんですが
源氏物語や禅思想も欠かせませんビックリマーク
茶道には全てがあります



自己表現の場


「取り合わせ」
のヒントは古い風習だけではありません

現代でも皆さんで楽しんでいる
クリスマスなどのイベントクリスマスツリー
誕生日や卒業などのお祝い桜

当日でなくても
それをテーマに取り合わせをして
心待ちにする想いを共有することもできます

他にも コレ好きキラキラかわいいラブラブ
と思った物を共有する場としても楽しめます

「取り合わせ」
は決して難しい事ではありません
ご自宅で抹茶を楽しむだけなら
必要な道具は実は少ないのです

・茶碗 … 手に収まるボウル
(カフェオレボールや小鉢など)

・抹茶を入れる容器 … 片手で持てる程度の容器
(ガラスの砂糖入れや小物入れなど)

・茶杓 … 粉がすくえればOK
(スプーンなど)

・湯沸かし … お湯が用意できればOK
(ポットやケトルや魔法瓶でも)

・茶筅 … これだけは代用がききません
(お茶屋さんやホームセンター・ネットで購入できます)

道具だけではなくて空間もつくると
気分がもりあがりますアップ
空間演出は大きなスケールは必要ありません
一輪お花をコップにさしたり
お盆やランチョンマットの上でお抹茶を点ててみたり
それだけで特別な空間が生まれます






収録語スタッフの皆さまにも抹茶を
召しあがっていただいたのですが

「クリーミーで煎茶より好き」

「抹茶て苦くてガツンと来るのかと思っていたけど
どちらかというと甘くてスッキリしてる」

「手に持った茶碗は温度が高いのに
抹茶は丁度飲みやすい温度なのが不思議」

と様々な感想をいただきました
何より抹茶ってこんなにカジュアルに楽しんで良いんだ!?
という反応が多くビックリしました
それを知っていただけただけでも嬉しいです

広くて深い茶道の世界は
色んな楽しみ方ができます
ぜひ気軽な気持ちで一歩踏み出してみてください
日常が豊かになること間違いなしです合格



20代前半とは思えない

豊かな表現力と敏感な感性で
抹茶を楽しんでくれた しのぴーさん
彼女の中に詰まった深い世界に
私も魅了されました恋の矢



日本文化を伝える
FMぱるるん 76.2MHz
川嶋志乃舞さんの「ニッポンキラキラジオ」
毎週火曜日20時?21時生放送
※水戸駅コムボックススタジオで無料観覧可
「リスラジ」で全国どこでも聴けます
また「サイマルラジオ」で映像配信も
メッセージはshinop@fmpalulun.co.jp

ぜひお聴きくださいヘッドフォン

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 1月27日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年1月28日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

 

 


茨城県陶芸美術館
【呈茶会「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」】

企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」

世界で大活躍されている
本展出展作家 株式会社 布の 須藤玲子さん
コラボレーションをさせていただき 作品で茶席を彩ります
その日しか味わえない空間で抹茶一服召し上がってみませんか

2018年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜
定員 各席10名

☎ 0296-70-0011
にて予約も承っております

 

 

告知!1月2日 ニッポンキラキラジオ 川嶋志乃舞さん・津軽三味線・東京藝術大学・芸大/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間

http://shinobu-kawashima.com/ より

 


2018年1月2日(火) 20:00〜20:58
ゲスト出演させていただきます
FMぱるるん 76.2MHz 「ニッポンキラキラジオ」

パーソナリティである
しのぴー こと 川嶋志乃舞さん
茨城県笠間市出身
小さい頃から三味線の才能を開花させ
4度も三味線日本一に輝きました
そのため幼少期からメディア出演
海外での演奏講演にも参加

東京藝大在学中に古典邦楽を学んだうえで
ダンス・ファッション・サブカル
も大好きな彼女は津軽三味線を弾くだけでなく
ポップな作曲もこなし
「キラキラシャミセニスト」として
独自の日本伝統芸能を展開しています

絵も得意でジャケットをデザインしたりもしています

多彩な才能!!と誰もが感嘆しますが
しのぴーさんは
「好きなことをやっているだけ」
と仰っています

ポイントさえ押さえてあとは
練習をすればどなたでもデッサンが描ける
という事実はありますが

今年は大相撲 お台場 場所
テーマソングに選ばれたり
みとの魅力宣伝部長 や
笠間特別観光大使 も務めています

好きでやっていることが
多くの人に認められるのは
なかなか難しい事
輝かしい結果も残されていますキラキラ


しかし
やはり芯の部分には
他人からの評価というよりも
 大好きな事だから一生懸命やった
 だから自信がある
そんな太い柱を持っている気がします
彼女の強さと優しさはそこからくるのかも知れません


茶道と津軽三味線の化学反応が楽しみです音譜

 

 

2018年1月2日(火) 20時より
川嶋志乃舞さんの「ニッポンキラキラジオ」
FMぱるるん 76.2MHz
水戸駅南口コムボックス下スタジオにて公開生放送

茨城県外のかたでもインターネットラジオで視聴可能です

 

 

 

良いお年をお迎えくださいクローバー

 

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 1月27日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年1月28日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

 

 


茨城県陶芸美術館
【呈茶会「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」】

企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」

世界で大活躍されている
本展出展作家 株式会社 布の 須藤玲子さん
コラボレーションをさせていただき 作品で茶席を彩ります
その日しか味わえない空間で抹茶一服召し上がってみませんか

2018年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜
定員 各席10名

☎ 0296-70-0011
にて予約も承っております

 

 

12月 侘び を体感する茶道ワークショップ・歴史・抹茶・花/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間




12月17日
ワークショップ「侘び茶でおもてなし」
を開催しました

「侘び」とは何かということを
わび茶成立の歴史から探り
さらに
テーマに添って花を入れることによって
「侘び」の体感までしていただく
ワークショップ

他にも茶道の基礎知識

・抹茶の栽培法や栄養素
・自宅で出来る抹茶の点て方
・茶花に関する知識

を解説いたします

ご自宅で抹茶を楽しむために
実際に点ててコツをつかんでいただきます





茶道にも「廻り花」「花寄せ」という
席中の全員で花を入れるお稽古があります
それにヒントを得て考えたプログラムです

しかし「茶花」と聞くと難しそうだし身構えてしまいそう…
そんな余計な観念を取り除くために
特別な花器を製作しました

選んでいただいた花器に花を入れ
テーマのイメージを自由に表現していただきます







入れた花に対する想いをお一人ずつ伺いながら
言葉を引き出すことによって
実感を明確に認識していただきます







同じテーマでも表現は様々

ご自分の人生になぞらえたり
物語の一場面を描いたり
イメージを絵画的に表現したり

茶道は伝統的で静かな世界…
と思っていたら雷を落とされた雷
という感想もありました

そんな刺激的なワークショップ「侘び茶でおもてなし」

体感してみませんか音譜



過去のワークショップの様子


■ 4月23日


■ 5月28日


■ 7月23日



【皆様の作品】



 

 

 











このワークショッププログラムは
茶道の神髄である「侘び」をするプログラムです

東京オリンピックを控え
日本文化が注目される今こそ
日本の大切な感性「侘び」を
学び体験しませんか

全国の企業や学校など
出張ワークショップも承ります
ぜひお問い合わせください

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 1月27日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年1月28日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
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茨城県陶芸美術館
【呈茶会「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」】

企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」

世界で大活躍されている
本展出展作家 株式会社 布の 須藤玲子さん
コラボレーションをさせていただき 作品で茶席を彩ります
その日しか味わえない空間で抹茶一服召し上がってみませんか

2018年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜
定員 各席10名

☎ 0296-70-0011
にて予約も承っております



【ラジオ出演】
2018年1月2日(火) 20時より
ラジオにゲスト出演させていただきます
茨城県笠間市が誇る若き三味線奏者
川嶋志乃舞さん
「ニッポンキラキラジオ」
FMぱるるん
76.2MHz 毎週火曜20:00-20:58
水戸駅南口コムボックス下スタジオにて公開生放送

独自の視点で日本文化を紹介している番組ですラブラブ

 

茨城県外のかたでもインターネットラジオで視聴可能です

http://www.fmpalulun.co.jp/listen/

 

 

3回完結 茶道のきほん講座6・茨城県陶芸美術館・基礎知識・歴史・茶会・マナー・抹茶/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



卒業された3回生の皆さま


12月17日
茨城県陶芸美術館にて
3回完結茶道のきほん講座〜飲んで・点てて・知る〜
を開講いたしました



月に1日 1時間 全3回 で

・茶道の基礎知識
・茶会のマナー
・ご自宅で出来る抹茶の点て方

をマスターできる内容となっております

「茶道の基礎知識」7月23日開講
「茶会のマナー」8月27日開講
「ご自宅出来る抹茶の点て方」9月24日開講
「茶道の基礎知識」10月22日開講

「茶会のマナー」11月26日開講


今回は「ご自宅で出来る抹茶の点て方」です

ご自宅で抹茶を楽しんでいただくための講座
まず私が実演をしますが



クリスマスをイメージした取り合わせにしてみました
しかも全て「見立て」の道具
(「見立て」とは本来別の目的で作られているものを茶道具として転用することです)



抹茶は金が入った赤いガラスの容器に入れ
それに合わせて抹茶をすくう茶杓は金属のスプーン
茶碗はお茶漬け茶碗
お盆は外国の皮の工芸品です
お盆は道具の持ち運びに便利ですが
ランチョンマットを敷くだけでも
特別な空間が生まれるのでお勧めです
茶筅だけは代用がききません



過去の講座で
「生菓子を探すのが大変」
というご意見をいただいたので
ケーキ屋さんやデパートなどで購入できる
抹茶に合う洋菓子を用意しました



ダッグワーズにナッツ風味のチョコレートとキャラメルを挟んだお菓子
これは1つでも満足できるお菓子ですが
小粒のチョコレートやクッキーなどでも抹茶を楽しめます



茶筅に慣れていただく秘密の特訓の後
いよいよ実際に点てていただきます



3回生として参加していただいた
五味謙二先生笠間陶芸大学校の生徒さん
はご自身の作品を持ってきてくださいましたキラキラ
点て心地 飲み心地 私も興味津々アップ






自分ではなく 誰かのために点てる
目の前で点てていただいたお茶を飲む
という素敵な経験を皆様にしていただきました

心のこもったお茶を召し上がると
自然と笑顔が



実演で用意した見立ての道具のテーマをクリスマスとしたように
茶席は季節を感じ取って 美しい と思う部分を集めた表現の場所
茶室のような大規模でもお盆の上のような小規模でも同じことです
常に季節を意識することになりメリハリがつきます
天皇から武士 農民まで暦で暮らしてきた日本人には
そういった抑揚が必要なのです
茶道は必ず暮らしを豊かにします

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 2018年 1月27日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年1月28日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

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茨城県陶芸美術館
【呈茶会「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」】

企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」

世界で大活躍されている
本展出展作家 株式会社 布の 須藤玲子さん
コラボレーションをさせていただき 作品で茶席を彩ります
その日しか味わえない空間で抹茶一服召し上がってみませんか

2018年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜
定員 各席10名

☎ 0296-70-0011
にて予約も承っております



【ラジオ出演】
2018年1月2日(火) 20時より
ラジオにゲスト出演させていただきます
茨城県笠間市が誇る若き三味線奏者
川嶋志乃舞さん
「ニッポンキラキラジオ」
FMぱるるん
76.2MHz 毎週火曜20:00-20:58
水戸駅南口コムボックス下スタジオにて公開生放送

独自の視点で日本文化を紹介している番組ですラブラブ

 

茨城県外のかたでもインターネットラジオで視聴可能です

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12月茶道稽古 除夜釜・大福茶・年越しの祓・除夜釜/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



庭に大量の柚子が実っていました
12月22日は冬至です
柚子湯にはいって体を温め
体調管理しましょうグッド!



12月16日
海老澤宗香茶道教室のお稽古
毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
次月の歳時記のお話をしています

来月1月のテーマは「除夜釜・大福茶」
お正月を迎えるうえで欠かせない
12月31日の大晦日は「年越の祓」
6月末の「夏越の祓」とセットで
それぞれ半年分の穢れを祓います

そんな大晦日の夕方からは「除夜釜」が掛けられます
蝋燭の明かりで楽しむ茶会で
年越し蕎麦なども振舞われます



「除夜釜」で使用した炭火は
年を越す間火が消えないように
灰に埋められます
(埋火 うずみび といいます)
新年に火を繋げることで
家が途絶えませんように
という願いが込められていると伺ったことがあります


元旦の朝にはその炭火を掘り起こし
種火にしてまた新たな炭を継ぎ
「大幅茶」をします

その年の無病息災を願って飲むお茶で
梅干しや昆布をあてに抹茶を飲んだり

小さな梅干しと山椒の粉をお茶碗に入れ
抹茶と一緒に点てていただいた流派もありました

このような煎茶もあります







今年も「無事」に終えられますように
と願いを込めて掛けさせていただきました


今日のお稽古は平花月



もう盆略点前をマスターした初心者のかたたちに
今までは鉄瓶で茶碗に湯を注いでいたので
柄杓(お湯をすくう道具)の扱いを覚えていただく狙いもあります

クジを引いてお茶を点てる人 飲む人
を決めていくゲームのようなお稽古

足の運びの練習にもなるのでとっても刺激的ドンッ
1回では満足できず「もういっかいビックリマーク」と声があがりました


お菓子は「南天」



袴付け(身支度を整える部屋)に掛けた
色紙の景色をお菓子で表現されたようです



南天 なんてん は 難転 と書いて

「難を転ずる」という意味にもとらえられ喜ばれます


干菓子には生姜糖 体が温まります





お稽古後のお楽しみは音譜


 

笠間「森の石窯パン屋さん」の塩パン



そして とちおとめいちご



どちらも信じられない美味しさでしたラブ







 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は2018年 1月27日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜

1月から夜7時の回も追加しました
ワークショップは 2018年1月28日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

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茨城県陶芸美術館
【呈茶会「出品作家の作品でしつらえた茶席で一服」】

企画展「いばらき工芸大全III 染織の巻」

世界で大活躍されている
本展出展作家 株式会社 布の 須藤玲子さん
コラボレーションをさせていただき 作品で茶席を彩ります
その日しか味わえない空間で抹茶一服召し上がってみませんか

2018年1月14日(日)
10:00〜/10:30〜/11:00〜/11:30〜/
13:00〜/13:30〜/14:00〜/14:30〜/15:00〜/15:30〜
定員 各席10名

☎0296-70-0011
にて予約も承っております



【ラジオ出演】
2018年1月2日(火) 20時より
ラジオにゲスト出演させていただきます
茨城県笠間市が誇る若き三味線奏者
川嶋志乃舞さん
「ニッポンキラキラジオ」
FMぱるるん
76.2MHz 毎週火曜20:00-20:58
水戸駅南口コムボックス下スタジオにて公開生放送

独自の視点で日本文化を紹介している番組ですラブラブ

 

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12月茶道稽古・空海庵/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



コタツに入って蜜柑を食べたい季節になりました
香りから細部まで再現された蜜柑のお菓子
割ったら中には餡子がラブラブ



12月13日 東京の 空海庵
にて代稽古をさせていただきました

皆さんやる気満々で
3連続で四ケ伝のお稽古をしました
「四ケ伝」とは口伝のお点前で
教則本などは出版されていません

唐物(からもの)と呼ばれる非常に高価な輸入品の

茶入や茶碗を扱うための所作を学びます

戦国時代には国ひとつと同等の価値をつけられた唐物もありました

メインとなるお道具を引き立たせるため
水指(水の入れ物)も木地曲げのシンプルな物を使います





普段の茶杓(抹茶をすくう道具)は竹ですが
象牙のものを使います


茶杓をのせるお盆が無いときは
こんなアクロバットな一面もあります




大切なお道具なのでこのように
古帛紗にのせて扱います





古帛紗は正絹を織りものですが
織り方で名称が異なり
貴重なお道具に添わせるのは
柔らかい「紹紦(しょうは)」が良いとされています



織り目が波々しているのが特徴です





「歳月人を待たず」
こうやってお軸になっていますと
「時は人を待ってくれないから今を大切に精進しなさい」
という意味なのかな…
と今年1年を振り返って反省したり…

してしまいますよね

これは陶淵明の「雑詩」から取られた一文で
本来の意味は違うのです

人生無根蒂(人生は根蒂無く)
飄如陌上塵(飄として陌上の塵の如し)
分散逐風轉(分散し風を追って転じ)
此已非常身(此れ已に常の身に非ず)
落地爲兄弟(地に落ちて兄弟と為る)
何必骨肉親(何ぞ必ずしも骨肉の親のみならん)
得歡當作樂(歓を得ては当に楽しみを作すべし)
斗酒聚比鄰(斗酒 比隣をあつむ)
盛年不重來(盛年 重ねて来たらず)
一日難再晨(一日 再びあしたなり難し)
及時當勉勵(時に及んで当に勉励すべし)
歳月不待人(歳月 人を待たず)


 現代語訳しますと


人生には木の根や果実のヘタのような
しっかりした拠り所が無い

まるであてもなく舞い上がる
路上の塵のようなものだ

風のまにまに吹き散らされて
もとの身を保つこともおぼつかない

そんな人生だ
みんな兄弟のようなもの
骨肉にのみこだわる必要はないのだ

嬉しい時は大いに楽しみ騒ごう
酒をたっぷり用意して近所の仲間と飲みまくるのだ

血気盛んな時期は二度とは戻ってこないのだぞ
一日に二度目の朝はないのだ

楽しめる時はトコトン楽しもうビックリマーク
歳月は人を待ってはくれないのだから!!



2017年もあとわずか
悔いの無いよう楽しみましょうドンッ

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 12月16日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜
ワークショップは 12月17日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

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長谷川宗佳先生 半白の茶会・東京新宿 柿傳/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



12月10日 東京新宿の柿傳で開催された
長谷川宗佳先生 半白の茶会にて
沼尻真一さんと共に
待合の室礼を担当させていただきました

長谷川さんには京都での茶道修業時代からお世話になり
楽しい茶道の普及活動もされていて
今年の初めに茨城県陶芸美術館に於いて
開催させていただいた茶会でもお手伝いをしていただきました



節目の大切なお茶会ですので形に残るものを
しかも会場の皆さんと一緒に贈りたいと思いました


長谷川さんのこれまでの人生をインタビューさせていただくと
美しく力強い「不死鳥」のイメージが浮かびました

沼尻さんと私の創作は背景の汲み取りから始まり
出来上がる物に特別な意味や想いを与えます

節分の茶会では 「初午」の季節
農作業に欠かせない 使い捨てのムシロに
お多福と鬼を描きました







今回は

反古紙(使い古した紙)を茶室の襖や腰張りに用いて侘びを演出する茶の湯の伝統に倣い

長谷川さんの誕生日の新聞を反古紙に見立て








その日常的な物の上に

六白金星の星に生まれたことから
その象徴色である白と白銀で
「不死鳥」を描かせていただきました










空いている羽根の部分に
お茶会に参加してくださった皆様の一筆を
加えていただきます

 




お友達の皆さん






いつも長谷川さんの茶席を彩っていらっしゃる
伊賀焼の谷本洋さん
染色家の玉村咏さん



ガラス作家の西中千人さん
江波冨士子さん




長谷川社中の皆さん






今回会場でお琴の演奏もして下さった
生田流 宮城社 大師範の田中孝明さん






護国寺の和尚様




 

 

私もお着物の本参考にさせていただいております

メディアでもご活躍されている

ギフトコンシェルジュ裏地桂子さん






最後には長谷川さんにも一筆加えていただきました




総勢90名ほどの
皆様の想いと愛の詰まった軸が完成ドキドキ





これからもより一層の高みへの飛翔アップを願っております

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

次回の

お稽古は 12月16日(土)

茶道を通じて素敵な日本を知りませんか音譜
ワークショップは 12月17日(日)

茶道の神髄「侘び」を体感するワークショップですキラキラ

 

いずれも経験問わず募集中ですビックリマーク

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にしてメール送信してください

 

 

第70周年記念 巧匠会 初冬の会・東京 高田馬場 茶道会館/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



12月9日
東京 高田馬場の茶道会館にて開催された
「巧匠会初冬の会」にいってまいりました

「巧匠会」は戦後間もなく東京の茶道具作家によって
技術を残そうと発足した会です
家を焼け出され住む場所さえままならなかった時に
生活に直結しない芸術の領域のことを考え
もしかしたら非難の対象になるかも知れない活動を
始めた職人たちには敬服せずにはいられません



茶会は巧匠会に所属する職人さんと
懇意にしている茶道家が席をもちます
席中には会場で展示されている作家さんの
お道具もだされます
茶道具は他のお道具と
実際に取り合わせられた時の姿が重要です

本日も

石州流 古閑堂一芳会
鎮信流
裏千家
東千家

と様々な流派のお茶会が一堂に開かれ
とても楽しい茶会です



美しいお庭には
冬の風情である敷き松葉が



敷き松葉は霜柱によって
苔がはがれてしまうのを防ぐために
地面を保温する目的で敷かれます



私は裏千家ですが
他流を知ることによって
自分の流派のお点前の起源を知ったり
より深く学ぶ事ができます
「当たり前」と思っている事が
一歩外に出てみると「非常識」
であることはおおいにあります


鎮信流 のお席では
そろそろ行ってしまう今年の干支

「酉」を惜しんで
幅1mもあるような大きな鳥の絵が
床に掛けられていました
その両脇には立派な白磁の花入れに
華やかな花が生けられ2つ

文字だけ一列に並ぶ禅語を
掛けることが多く
花も野花をシンプルにいれる
千家に馴染んでいる私には衝撃的でした


鎮信流でも小間では侘びた道具を選ぶそうですが
広間では全く別の室礼をするそうです
「小間を広げた形をとるのではなく
広間と小間は全く別物と捉えております」
と仰っていました

また鎮信流は石州流の流れを汲む
武家の茶でありますが
普段荒々しく武骨なことをしているので
茶杓は逆に細く繊細なつくりだそうです

そういったバランス感覚は
健康的な生活をするうえで欠かせないことです



裏千家は北見宗峰先生のお席もありました
席中では宗幸先生がお道具の説明をしてくださいました
高台と耳があるのが特徴である三島唐津
三つ足がついた古銅の花入れ
そんな珍しいお道具に負けないパワーを持った
堂本印象の手捏ねの赤楽茶碗
大変勉強になるお席でした
古銅にいれられたのは
水仙と桐の実



桐の実はお正月に種が飛びます



水仙は寒くなってくると茶人が心待ちにする花です
可憐な美しさには心が洗われます



ギリシャ神話に詳しい友人が冬にした茶事で
水仙を水盤にいれたことがありました

水仙の花言葉には「自己愛」「うぬぼれ」
というものがあります

これはギリシャ神話に由来があります
美少年ナルキッソスが泉の水を飲もうとした時
水面に映った自分の美しい顔を見て一目で恋に落ち
その場から離れられないままやせ細って死んでしまいました
その跡に水仙の花が咲いたのです
自分しか愛せない彼が神から怒りを買ったことで起こった悲劇

そんな思い出もよみがえりました



「巧匠会」では作品の展示もしています



作品を手に取りながら作家さんとお話ができると
お道具がもっと身近に感じられます

 

 

 

 

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

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11月茶道稽古・空海庵/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間



11月28日 東京の 空海庵
にて代稽古をさせていただきました



掛物は「松風吹天簫」
松風 とは
釜の湯が煮立つ音を
松に吹き抜ける風の音に例えたもので
簫 は笛のことです

松風が鳴りあたかも天から笛(簫)の音がしているようだ

という意味で
やっと炉が開かれひと回り大きな炭で
力強く焚かれる釜がある茶室の風景に
ぴったりな掛物です

松風は釜によって様々な音があります
湯の温度によっても変化し
とても心地よく聴いていると時を忘れます
私は故郷茨城の海沿いにある松林の風景を思い出します






今回は特殊なお点前も


「貴人点」(きにんだて)という
地位や家柄が高いかたにお茶を差し上げる時の点前



茶碗に台がついていたり
口に触れる道具は直接畳に置かない所作が特徴です



「入子点」(いれこだて)という
水屋と点前座を1往復するだけで点前ができる
座り立ちが難しいお年寄りや脚を悪くされたかた
のために考案された点前です

必要な道具は棚に飾っておいて



茶碗を建水に入れて持ち出し



最後も汚れた水を捨てた建水の他は
全て棚に飾って水屋に下がります



お菓子は柚子饅頭



利休さんは柚子が黄色く色づく頃に炉を開けた
といわれています



生徒さんが
クリスマスのお菓子でお茶を点ててくれました





季節感のあるおもてなしが嬉しいです
幸せなひと時を過ごさせていただきました

 

 

 

 

 

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