【告知】愛のヴィクトリアン ジュエリー茶会・茨城県陶芸美術館/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



平成31年の年始から
茨城県陶芸美術館にて開催されている
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展



ヴィクトリア女王がイギリスを統治していた
1837年から1901年は
産業革命の真っただ中にあり
ダーウィンの「種の起源」が発刊され
新しい価値観がひろがり


(http://histrace.com)

さらにはロンドンで
世界初の万国博覧会が開催されるなど
イギリス帝国の黄金期です


(http://www.wikiwand.com)

素晴らしい文化も花開きました
戯曲「サロメ」や
「男は愛する女の最初の男になる事を願い、
女は愛する男の最後の女になる事を願う」
という有名な名言を残した
 オスカー・ワイルド


(http://mini-post-uk.blogspot.com)


現代の女性たちにも大人気の
デザインを残した
 ウィリアム・モリス

もこの時代の人々


(http://www.curtainland.jp)


「ヴィクトリアン」と名がつく
優れた様式がジュエリーだけでなく
服飾から家具にいたるまで
つくられたのです



茨城県陶芸美術館の
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展
はそのような優れた作品
としてしてだけではなく
ジュエリーに込められた想いまで
感じていただける展示です


今回はmarimekko茶室「真理庵」ではなく
「愛のヴィクトリアン・ジュエリー」展
のために室礼も一新して
立礼式で 全席イス でのご案内です
お気軽にお立ち寄りください



平成30年9月22日〜12月9日に開催された
「欲しいがみつかる うつわ展」
の出展作家さんのお茶碗で
抹茶を召し上がっていただけます

 


笠間や益子で今まさに作陶されている
作家さんの作品です



【日時】

2月24日(日)

10:00〜/10:50〜/11:40〜/
13:00〜/13:50〜/14:40〜/15:30〜


【場所】

茨城県陶芸美術館 地下1階
オープンギャラリー
(茨城県笠間市笠間2345)


【参加費】

500円


【定員】

各回 10名
(全席 椅子)


【講師】

海老澤 宗香
 

お申し込みは茨城県陶芸美術館まで
電話 : 0296-70-0011


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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

体験講座も開催中!!

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 2月15日(金)

2019年 2月16日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

Email : WAXWANE29.5@gmail.com
※WAXWANEは小文字にして

メール送信してください

 

【告知】茶道体験講座開催!九段教室/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間


新しい年・春から 茶道のある暮らしを虹

≪茶道体験講座開催≫

日時:

2月2日 ・ 3月9日 ・ 4月13日

5月11日 ・ 6月8日

午前の部 10:30〜12:30
午後の部 13:30〜15:30


場所:

海老澤宗香 茶道教室「九段教室」

東京都千代田区九段南2丁目1-17
パークマンション千鳥ヶ淵 1階
ギャラリー 册


講師:海老澤 宗香

武蔵野美術大学 建築学科 卒業
裏千家学園茶道専門学校 茶道科 卒業

東京都庭園美術館 茶道講師
茨城県陶芸美術館 茶道講師

詳しくはコチラ


対象:

・入門する前に先生に会いたい
・教室の雰囲気を体感したい
・興味はあるけれど本格的に始める勇気がない
・テーブルでの稽古のイメージができない
・脚の痛みを気にせずに稽古をしたい

など…未経験のかた ベテランのかた
どなたでもお気軽にどうぞ音譜


内容:

・抹茶の点てかたを学ぶ
・茶道の愉しみを学ぶ
・季節の菓子と抹茶つき


参加費:1500円/お一人

お申込み方法:
「体験講座申込み」 の旨と

希望日時 を記載のうえ
海老澤 宗香までご連絡ください
Email : WAXWANE29.5@gmail.com
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九段教室 稽古のようす
◆ 2018年11月
◆ 2018年12月
◆ 2019年1月

 

 

 

 

 



 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

見学も歓迎しております

事前にご予約をお願いいたします

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1月茶道稽古 東京 九段 〜節分〜/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間

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1月12日 九段教室の茶道稽古
毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
歳時記と和歌のお話をしています

今回のテーマは「節分」

本来は年に4回ある節分
春・夏・秋・冬
の季節の始まりの前日が「節分」

立春を一年の始まりと捉えると
その前日は大晦日ということになります
現代の私たちは「豆まき」をしますが
平安時代から行っていたのは
「追儺」という鬼を追い払う儀式でした
これは中国で大晦日に行われてきた風習です



の正体はコチラ

茨城県陶芸美術館「福々の席」

今でも各地の神社や寺で開催されています

鬼の出入口
鬼門にあたる 吉田神社
裏鬼門にあたる 壬生寺
は節分の季節
京都で最も盛り上がる場所

もちろん「追儺」が行われますが



お世話になったお札やお守り
をお焚き上げしてくださる
吉田神社の「火炉祭」は圧巻



壬生寺では
代々寺に伝わる壬生狂言「節分」
を上演していて楽しみながら
節分の風習を学べます



他にも壬生寺に売られている
素焼きの炮烙に
氏名や願い事などを書き奉納すると
割って厄払いをしてくださいます



茶人は炮烙を割らないように持ち帰り
炭手前で使う灰器にして楽しみます





午前「入門コース」





まずご自宅で点てる抹茶
復習をしてから

 



茶会の基礎知識を
実践を交えて解説いたしました







午後「基礎コース」





今日の生徒さんはなんと
youtubeをみるだけで
着物を着てきてくださいましたビックリマーク
今は情報が溢れていて
点前などもネット上にのっていますね
しかし順番はわかっても
道具の位置や
美しい所作のために気を付ける
身体の動きまでは分かりません

 



長年茶道の稽古をしていても
知らなかったことが沢山あった
と仰っていただいております
もっと美しい点前を目指したい
というかたもぜひお越しください







脚のしびれを気にせずに
じっくりしっかり稽古ができます音譜

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九段教室の稽古

◆ 11月

◆ 12月

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年2月2日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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12月茶道稽古 東京 九段〜年越し から 正月〜/海老澤宗香 茶道教室 東京・九段 茨城・笠間



12月22日 九段教室の茶道稽古

 

 



毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
歳時記と和歌のお話をしています

 



大晦日の除夜釜から
元日の大福茶
そのあとも
五節句のひとつ
「人日(じんじつ)」
があります

中国から渡ってきた風習で
正月1日から7日まで
動物が当てはめられ
その日は該当している動物の命を
奪ってはならないという決まり
7日は「人」で
処刑をしませんでした

そしてその日は羹(あつもの)
という7種類の野菜を入れた
スープを食べます
それが日本では
「七草粥」となりました

 



七草粥に入れるのは
「春の七草」
芹(せり)
薺(なずな)
御形(ごぎょう)
繁縷(はこべら)
仏の座(田平子)
菘(すずな)=蕪
蘿蔔(すずしろ)=大根

これらは薬草ですが
「秋の七草」は観賞用に
選ばれた美しい草花

旧暦でしたから
もう少し後の季節になれば
草花も芽吹いてきますね



君がため 春の野に出でて 若菜つむ
 わが衣手に 雪は降りつつ 光孝天皇



午前「入門コース」
本日は
「自宅での抹茶の点てかた」
もうすぐクリスマスでしたので
お菓子はシュトレンを用意しました

 

 



ご自宅でのテーブルの上での
抹茶の点てかたや
道具の選び方
おもてなしの方法

 

 



季節・メッセージに合わせて
ご自身がクリエイトする茶席
楽しみ方は無限大です

 



 

 





午後「基本コース」
水屋での所作や
帛紗の懐中方法まで美しく
お教えいたします

 

 

 





大晦日は半年分の穢れを清める
年越しの祓
前半の穢れは6月の
夏越の祓で取り除きます

 

 




冬至を過ぎ
日が少しずつ長くなってきました
正月を迎えると日差しはすっかり
春を感じさせます

皆様よいお年をお迎えください

 

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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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【告知】12月21日 日本経済新聞 夕刊掲載!/section

©東京都庭園美術館

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12月21日発行の
日本経済新聞 夕刊「生活」に
取材していただいた記事が掲載されます

昨今 茶道に関わるビジネスマンが
少ないことを不思議に思った記者のかたが
現代社会に生きるビジネスパーソンへ向け
茶道を楽しむ利点や
茶道の新しい魅力を提案する内容です

 



豊かな精神性を仕事に盛り込みたい
経済だけではなく文化もつくりたい
自国に誇りを持ちたい
というかた多いはずです
ぜひご覧くださいアップ



そして§section
ワークショップをさせていただいている
東京都庭園美術館が
12月22日 夜10:00〜10:30
テレビ東京 「美の巨人たち」
にて放映されます

 

©東京都庭園美術館


©東京都庭園美術館


アール・デコ様式の建物は
実は日本の職人の技術でつくられています
日本の工芸作品と言っても過言ではない
「東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)」
ご覧になればファンになってしまうこと
間違いなしです恋の矢 お楽しみに音譜


「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

 

©東京都庭園美術館

©東京都庭園美術館

©東京都庭園美術館

 

Tea Ceremony Lecture for People from abroad.

 

©東京都庭園美術館

 

©東京都庭園美術館

 

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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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12月茶道稽古〜年越し から 正月〜/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間


今年も無事に越せますように

送り干支で 犬の香合や
今年1年を振り返るように
暦手(古いカレンダーが描かれています)
の茶碗






12月14日・15日
海老澤宗香 茶道教室の稽古

12月14日(旧暦)は赤穂浪士討ち入りの日
中心人物に笠間出身者がいた

四十七士への献茶


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三つ巴棚
(大石家家紋は巴ですが…)
一陣の風に見立て
風神棗




稽古は貴人清次
貴人とそのお供のかたに
お茶を差し上げる点前
貴人さんへの菓子は「高坏」(たかつき)で



茶碗も台にのせて出します



お供のかたは
ずっと控えていなければなりません



茶碗を清める茶巾も



茶筅も



お供には別のものを使います

貴人台が木地なのは
貴人様のためには全て
新品を用意すべきという考え方
本来は棚も棗も
木地のものが相応しいです



毎月生徒さんの暮らしに役立てていただくため
次月の歳時記のお話をしています

来月1月のテーマは
「年越し から 正月」
13日は事始め
正月に向けて準備はしていますか


季節にぴったりな
「埋火」という上用を
お土産でいただきました





除夜釜で使った炭火を
灰に埋めて年を越し(埋火)
元旦の朝に掘り起こして
炭をついで沸かした湯で
大福茶をいただきます





正月初釜に欠かせない
お菓子といえば「花弁餅」



元になっているのは
「宮中雑煮」というもので


御定式御用品雛形

正月に堅いものを食べて
健康と長寿を祝う「歯固め」の風習
薄くて白い丸餅の上に
小豆で赤く染めた菱型の薄餅をのせ
様々なものを包んで召し上がっていました
味付けは白味噌
堅い押し鮎が今花弁餅に包んである
ゴボウの原型です



宮中に出入りしていた
裏千家11代家元 玄々斎が
初釜の菓子として出す許しを得て
現代の私たちも美味しくいただくことが
できるようになったのです



書院には茶道の基本
利休七則



今年最後の稽古
また初心にもどりましょう
というメッセージ



一より習い十を知り
 十よりかえる元のその一

 

 

 

 

 





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東京 九段教室オープン

「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

「茶の湯とくらす」茶会ワークショップ・茨城県陶芸美術館

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2019年1月12日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2019年 1月25日(金)

2019年 1月26日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

 

経験問わず募集中です花火

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第71回「巧匠会 初冬の会」・東京高田馬場 茶道会館/海老澤宗香 茶道教室 東京 九段・茨城 笠間



今年も 12月8日
巧匠会 初冬の会
の茶会にいってまいりました

(巧匠会の成り立ち)

様々な流派の茶席を楽しめる
巧匠会の茶会 今年は

裏千家
表千家
大日本茶道学会
煎茶道方円流

9日の小堀遠州流は
お家元が釜をかけられました



道具を愛する方々が集まる茶会

濃茶席の橋川宗翠先生のお席では
正客だけでなく全員に立派な茶碗で
お茶をくださいました



茨城からいらっしゃった
石光宗真先生のお席では
蒔絵で美しく描かれた
霞ヶ浦の景色や
宇宙に飛び出す筑波の勢いにふれ
故郷が懐かしく思い出されました



博学な石井仙鞠先生には
大日本茶道学会の成り立ちや
道具の歴史を教えていただきました



茶道研究会 六林会
の趣向は大変楽しく
席主のかたが
檜原村で農業をされているのですが
待合には今まさに収穫されたような
ザルに盛られた枝付の大豆が



配られた番号札は
平成1〜30年で番号がふられ
おみくじ風に
各年の出来事が書かれていました

この日のために掘ってきました!
お仰る根付の瑞々しい青竹には
アワ(粟)・キビ(黍)・ヒエ(稗)
がいれられ
今年の収穫を寿ぐようでした


道具は巧匠会の作家さん達と
相談しながらつくったもの


菓子器は寄せ木で
檜原村の三景を表現し
その上に苫屋が



神田の ささま製で
山景に合わせて特別
つくってくださったそうです
こんなに可愛らしい
上用は初めてで
菓子器と描かれる情景に感動し
写真を撮らせていただきました


今年の干支 三戌蓋置 に
席主手づくりの風炉先には
巧匠会の先生が
眠り猪(しし)を描いていました

inu

最後に正客がおみくじを引くと
私の番号 平成25年が当たり
記念品をいただきました音譜



平成最後の年
待合にて過去の平成を振り返り
本席では「今」を感じてもらおう
という思い入れ
現代の私たちには縁遠くなっている
旬と大地の恵みがあふれ
ご馳走をいただいた
素晴らしいお席でした
来年も良い年になりそうです


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◆ 第70周年記念「巧匠会初冬の会」

 

東京 九段教室オープン

「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

「茶の湯とくらす」茶会ワークショップ・茨城県陶芸美術館

 

 

 

【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2018年12月22日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2018年 12月14日(金)

2018年 12月15日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

金曜日13時の回が追加されました

 

 

経験問わず募集中です花火

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Niki Resort which managed 'Niki Club' operates   Gallery Satsu. Why not learn the art of the tea ceremony in a first rate intellectual gallery with books chosen by Seigo Matsuoka? Discover Japanese calender, study tea ceremony, the elegant l

 

Photo by・Shinichi Watanabe(渡辺慎一)

 

 

At Tokyo Metropolitan Teien Art Museum

 

 

 

We held the tea ceremony lecture for people from abroad at "光華", which is an Imperial family's tea room and also an important cultural property. Our lecture's tickets were sold out and we made it.

 

日本語版はこちら

 

 

Thank you for coming and helping.

 

We had many participants from the U.S., the U.K, France, Italy, Spain, India and so on.

 

Participants who joined with their family, are exchange students, found this lecture from Alice's FB enjoyed this event.

 

I really wanna say thank you to Alice, who coordinated  our original workshop and worked as an interpreter.

 

 

Also, I want to say thank you to Chloe, who worked as an assistant. She is an exchange students to Hitotsubashi Univ. from Uni. of Oregon.

 

During her stay in Japan, we suggest that learning tea ceremony deeply at Kudanshita.

 

 

In the beginning of the lecture, I said that tea ceremony is a Japanese traditional culture. You guys may discover the culture or the way of thinking which are similar to that of your country's. Let's discover and share them.

 

 

1.立礼席 <Learning the basis of tea ceremony>

What's "Wabi"(侘び),which is Japanese sensitivity, often found from Waka(和歌). We learn it using a projector. Then, learn the history of "Wabi-cha"(侘び茶). Lastly, learn the cultivation and the way of production of Matcha, which is famous around the world.

 

Participants were really serious. I felt that Japanese culture is watched before the Tokyo Olympics.

 

 

 

2.Hiroma(広間).<learned the way to make tea at home>

 

I decorated Toko(床) with Houunsai

 (鵬雲斎大宗匠)'s hanging scroll and put a tea jar.

 

We learned the way to make tea and drink them mutually.

 

 

 

Also, we learned Shitsurai(室礼).

A that day, it was Oct.10th and the day of the Ox in the old calendar. Next year's the Boar. Houunsai's also born in Boar year.

 

I got many questions. like

・Why are there many kind of charcoal?

・Why does Koma(小間)have only flowers?

・When do people hold a tea ceremony?

 

Boars family made by speaker Ebisawa Soko

 

 

3.Koma(小間) <Experience of tea ceremony)

 

we could hear the sounds of water flowing. Based on that, they put a ship into here. Watching ships set sail in the fall (surrounded by the beautiful the autumn leaves), participants drank tea.

 

And, they felt the light, shadow, sounds of water, and wind.

 

I reflected their home countries, ancestors, friends and families to this tea ceremony.

 

 

The spirit of the tea ceremony is quite simple. Just preparing for the guests to welcome them.

 

 

I think this era is when we have to export our culture to other countries.

 

I also think we have to accept different culture, religion, sense of value and diversity. I believe this is the principle of the tea.

 

Numajiri Soshin (沼尻 宗真)

Ebisawa Soko(海老澤 宗香)--

 

★Instagram

 

Photo by・Shinichi Watanabe(渡辺慎一)

 

 

I accept tea ceremony's workshops from not only domestic but also international enterprises, organizations, and schools.

 

contact address↓

Email : 

WAXWANE29.5@gmail.com

 

*Plz type WAXWANE as small letters.

 

日本語版はこちら

 

 

Soko Ebisawa Tea ceremony classroom is open.

 

Niki Resort which managed 'Niki Club' operates

  Gallery Satsu.

Why not learn the art of the tea ceremony

in a first rate intellectual gallery

with books chosen by Seigo Matsuoka?

 

Discover Japanese calender, study tea ceremony, the elegant life.

 

 

Beginner Course

10:30 a.m. 〜 12:30 p.m.

4 classes in total  ¥24,000 (Tax.inc.)

Seasonal Japanese sweets and matcha green tea will accompany each class.

 

First Class  November 10 , 2018

"The history of the establishment of Wabi-cha tea making"

I have summarized the complicated and difficult to understand history and spirituality of the tea ceremony concisely so that it can be easily understood.

 

Second Class  December 22 , 2018

"How to make matcha green tea at home"

The cultivation and manufacturing of matcha green tea, and how to enjoy tea ceremony and hospitality in your own home will be explained.

 

Third Class  January 12 , 2019

"Tea ceremony manners"

Your fears about not knowing what to do in the tea ceremony will be relieved.

 

Fourth Class  February 2 , 2019

"The four seasons as seen in traditional Japanese sweets"

I will talk about the Japanese sense of beauty and expression methods linked to the seasons.

 

 

 

< Foundation Course >

1:30 p.m. 〜 3:30 p.m.

1 class  ¥6,000 (Tax.inc.)

2018    November 10 , December 22

2019    January 12 , February 2

 

As well as studying the Saijiki seasonal words chronicle, the culture of Japanese Waka poems and fostering the spirit of tea, which will be useful month to month, you will acquire an understanding of the tea ceremony and its graceful gestures.

 

  You can study Japanese Waka poems and the Saijiki seasonal words Chronicle.

We will explain the materials given to you every month and propose a rich way of living that conforms to Japanese culture.

 

We offer training tailored to the individual.

We can teach in a manner appropriate for individuals with little experience and for children.

* For those with no experience we will provide a complete beginner level set as a present!

 

Payment is on the day of participation.

We do not take a monthly fee or entrance fee and there are no utility costs.

 

 

 

* Beginners are welcome on all courses.

* All the training is done on tables and chairs. There is no need to kneel on the floor.

* You can take the beginner course and foundation course at the same time.

 

 

 

 

Gallery Satsu

Soko Ebisawa Tea ceremony classroom

〈 Kudan classroom 〉

2-1-17 Kudanminami, Chiyoda-ku, Tokyo

Park Manshon Chidorigahuchi 1st Floor

 

10 minute walk from Kudanshita Station.

In a beautiful location alongside the Chidoriga-fuchi moat of the Imperial Palace.

 

 

 

<Instructor Introduction>

 

 

Soko Ebisawa

Tea Master

Urasenke Associate Professor

 

Graduated from Musashino Art University

Graduated from Urasenke Gakuen Professional College of Chado

To present via Nakamura Sotoji's tea house Carpentry Firm, Kyoto

 

Soko Ebisawa Tea Ceremony Classroom Chairperson

 

Lecturer at a tea ceremony course

at Tokyo Metoropolitan Teien Art Museum

and Ibaraki Ceramic Art Museum.

 

Applications and inquiries

Please contact Soko Ebisawa

 

Email : 

WAXWANE29.5@gmail.com

*Plz type WAXWANE as small letters.

 

You are welcome to come and view for free.

I apologize in advance for conducting the classes in Japanese, as my English is not

that strong.

 

11月茶道稽古〜開炉茶事〜/海老澤宗香 茶道教室 東京九段・茨城笠間





海老澤宗香 茶道教室は
炉開きに合わせて畳を新しくし
茶事をしました









点前だけが茶道ではありません
美味しい料理とお茶は
美しい水屋から









爽やかなイ草の香りは
針葉樹に近いそうで
森林浴をするような
癒し効果があるそうです

 



 

待合床 淡々斎 画賛

茶壷で熟成させた抹茶が
一番美味しくなる季節
抹茶が非常に貴重だった時代
忘れないために


茶人は言葉遊びをしますが
開炉で一番有名なのは
「三べ」
織部 おりべ
伊部 いんべ(備前)
瓢 ふくべ
それぞれ散りばめましたが
瓢は3つ用意しました



初座は掛物で迎えます
陰陽思想では陰が極まる
旧暦11月 これからどんどん
陽の季節へと向かう
希望を込めて


大宗匠筆





食事の前に炭を足して
部屋を暖めます

瓢の炭斗に
大嶋久興先生造
黄瀬戸の宝珠香合



お茶を最高に美味しく
召し上がっていただくため
一汁三菜の食事
愛情込めて手づくり





お酒も楽しみます
正客の盃で全員が酌み交わす
「千鳥の盃」という儀式も



最後にはデザート
亥の子餅




お茶を召し上がっていただく
室礼にするため いったん
お庭に中立していただきます

大寄せの茶会でも
菓子を全て召し上がってから
お茶を飲むというスタイルは
この茶事の流れからかも知れません



後座は花でお迎え

咲いている花は 炉開き
 

食事の匂いが全く残らないのに
びっくりしました!イ草には
消臭・殺菌効果があるそうです

白い椿は 侘助



湯も沸き
まずは濃茶



お祝いなので寿扇棚と
薩摩焼の水指で華やかに
正人造 赤膚焼き茶入
西垣大道作 茶杓
「秋の色」


少し人数も多めのため
せっかくのなで
樂10代 旦入の黒・赤セット
の茶碗 「競い馬」


そして続き薄としました





お茶の世界に入ったのだから
道具にも興味をもっていただきたい
手に取って間近で見て
どこが素晴らしいのか 皆さんと
お話するのも楽しい時間です





「本来の茶道の姿を初めて知って
 ますます励みたいと思った」

「言葉にしなくても
 想いが伝わって感激した」

「見るものは全て美しく
 口にするものは全て美味しかった」

など最高に嬉しい感想をいただきました

 

 

光悦会2018

 

東京 九段教室オープン

「わび茶でおもてなし」ワークショップ・東京都庭園美術館

「茶の湯とくらす」茶会ワークショップ・茨城県陶芸美術館

 

 

 

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【海老澤 宗香 茶道教室のごあんない】

 

「東京 九段教室」

次回の稽古は

2018年12月22日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

 

「茨城 笠間教室」

次回の稽古は

2018年 12月14日(金)

2018年 12月15日(土)

毎月 歳時記と和歌のお話しつき音譜

金曜日13時の回が追加されました

 

 

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